専業主夫はじめました

2018年2月14日水曜日

最近、魚だしの家ラーメンにハマってます

少し前に、郷里でサメの商売をしている高校の同級生と35年ぶりぐらいに会って、そのときにお土産としてサメのダシをいただいてきました。

これは、主としてサメ節と鰹節、煮干しなどの粉末をミックスしたもので、魚粉です。

これでとったダシに、醤油と酒を半々混ぜて煮きってタレを作り、それでラーメンにするんです。

試しに作ったら、これが美味しい。さすがに専門店の複雑な味というわけではありませんが、こういうラーメンって、出す店あるよね!っていうぐらい、普通に美味しいんです。

タレの量はお好みでいかようにもどうぞ。あまり塩辛くしない方が良いですよ。

これが、そのラーメンを初めて家族に食べてもらったときの写真です。チャーシューはロースの塊を買ってきて、自作しています。それと、メンマ、麩、ネギを乗せています。

自分で作るときの作り方を書いておきますね。


  • ダシを取る
    このラーメンでは、友人の会社のサメのだしを使ってます。しかし、通信販売による販売を行っていないようなので、入手が難しいです。その場合は、煮干し、鰹節などを使って、濃いめのダシをとってください。スーパーマーケットに行くと、魚粉を使った色々なダシ商品が販売されています。それを使用しても良いと思います。



  • タレを作る
    自分では、醤油と日本酒を半々で混ぜて加熱し、沸騰したら火を弱めて30秒から40秒沸騰させ、アルコールを飛ばして作っています。友人からは、グルタミン酸ソーダを入れると味がまとまるよ、と教えてもらいましたけど、家には化学調味料がほとんどないので、やってません。

    なお、ラーメン屋さんでは、丼にタレを入れてからダシで割ってスープを作っていると思います。それを真似すると、タレの量がなかなか決められず、手こずると思うので、私はタレと出しを事前に混ぜてしまい、濃さの調整を事前にやってしまっています。

    あとは、麺をゆでて、ゆであがったら丼に移して上記で作ったつゆをかけて、お好みの具を乗せれば出来上がりです。


注意すべき点は、材料は甘くしないこと。

メンマにしても、チャーシューにしても、市販のものは味付けが結構甘いんです。これはこれで良いのでしょうけど、魚だしのラーメンには合いません。

メンマは市販のものを使う場合は、お湯をかけてしばらく置いて、味付けを抜いてからペーパータオルで水気を切って使うとよい、と友人に教えていただいたので、そうしています。

チャーシューは、私はこのレシピを参考に作っていますけど、砂糖の量を半分以下に減らして甘くならないようにしています。

チャーシューは作るのに手間がかかるので、作り置きがない場合は豚コマを醤油と酒と水と砂糖を適当に混ぜたもので煮て使っています。砂糖は少なめに。味に膨らみが出る程度の量でとどめておきます。

麺は、ものによっては小麦の甘みが前面に出てしまうものがありますが、あれはサッポロラーメンなんかには良いんでしょうけど、やはりこの魚ダシのラーメンには麺の主張が強すぎて合いません。

幾つか試したところでは、マルちゃんの、山岸一雄監修つけ麺専用中華麺っていうのが無難な味で、かつ入手性が良いです。

是非、お試し下さい。


2016年10月4日火曜日

寿がきやの味噌煮込み(油揚げ麺)試してみました!

2回連続で寿がきやさんの味噌煮込みうどんのお話になります。

この辺で扱っている店はないだろうと、思い込んでいました。なにせ普段袋物のラーメンは5食入りパックの定番品を買うぐらいで、あまり詳しく見ないもんですから。



ところが、前回ご紹介した「八丁味噌 味噌煮込みうどん」よりも少しお値段の安い、油揚げ麺を使った「味噌煮込みうどん」が近所のダイエーに置いてあったもんで、嬉しくなっちゃって3個購入して、早速食べちゃいました。今回はこれのご紹介です。

2016年9月30日金曜日

寿がきやの八丁味噌 味噌煮込みうどん試してみました

Twitterか何かで、寿がきや食品っていう会社の味噌煮込みうどんのインスタントラーメンがあることを知り、探してみたら家の近所のスーパーマーケットに置いてありまして、さっそく食べてみました。

2016年9月14日水曜日

バターを塗りやすいバターナイフとは

バターって、冷蔵庫から出した直後は固くてトーストに塗るのが大変です。常温に戻して使うのが良いのでしょうが、そんなの時間がかかってやってられません。

と言うわけで、塗りにくいバターを塗りやすくするために色んな工夫があるんだと思います。なるべく薄く切っておくとか、表面からこそげ取るなどなど。

先日うちの奥さんが近所のスーパーから見つけてきたバターナイフ、これはなかなかの優れものです。


上の写真をご覧頂くとわかるように、バターナイフの刃にあたる部分に細かい突起と穴がついていて、これでバターの表面をこすってあげると、バターが細かい糸のように取れてくるので、塗りやすいという具合。

問題点としてはバターがどんどん薄くなっていく、っていうぐらいですかね。

バタートーストをよく召し上がるご家庭には、あっても損はない品物です。

2016年7月11日月曜日

ノンフライチャルメラ豚骨(またラーメンネタですみません)

インスタントラーメンの古典中の古典、チャルメラの明星食品からノンフライチャルメラ豚骨、なんていう商品が出ています。

近所のスーパーマーケットで見かけたので、気になって買ってみました。

豚骨ラーメン的には邪道な食べ方かも知れませんが、先日BBQで野菜炒めになるはずだったもやしとキャベツが大量にあるので、もやしとキャベツを豚肉と一緒に炒めて、いつものようにスープで軽く煮てトッピングしてみましたよ。あと、メンマとキクラゲも乗せました。

豚骨ラーメンってことで、スープだけが豚骨味なのかと思ったら、麺が細麺でゆで時間が90秒ということで、かなり本気の作りになっています。その分手早く調理しないとすぐに伸びちゃいそうですね。

スープに関しては、さすがにインスタントラーメンなので豚骨特有の獣臭さはほとんど無くて、誰でも美味しく食べられそうです。紅ショウガは要りません。美味しいです。

替え玉が欲しくなりそうな感じですけど、さすがにインスタントラーメンだからそれは無理(笑)



2016年7月1日金曜日

割に良く作る料理2点

こんにちは。

今日は、子どものお気に入りで、比較的良く作る料理2点をご紹介します。

アボカト納豆



これは、子どもが生まれる前の時代、元々和民のメニューだったものですけど、気に入ったので家で再現して気に入って食べていたら、子ども気に入っちゃったっていうものです。見た目は何これ?ですけどね。

材料

アボカド 1個
焼き海苔 全形を4分の1に切ったものを10枚ぐらいもあれば・・・
納豆45グラムぐらいのパックを2つ
醤油小さじ2杯程度(お好みで調整ください)
マヨネーズ大さじ3ぐらい

作り方

  1. アボカドの皮をむいて、種を取り、1センチ四方ぐらいの大きさに切っておきます。
  2. 切ったアボカドと納豆をボウルに入れます。
  3. 醤油、マヨネーズを加えてひたすら混ぜます。これでできあがり。
  4. 混ぜ終わったら、焼き海苔で包んで食べます。

本当は、調味料としてからしとごま油を少し加えると、より美味しいのですが、うちの子は辛いものが全然食べられないので、からしはNG、うちのおくさんからごま油はない方が良い、という意見をもらってから、ごま油も入れなくなりました。

居酒屋のメニューだけあって、簡単で美味しくて、ビールにも合いますので是非お試しを。

うどんと豆腐の醤油汁


洋麺屋五右衛門っていうパスタ屋さんがありますけど、あそこは小さくさいの目に切った豆腐の和風スープが付きますよね。それをちょっと頂いて、試しに作ってみて、ちょうど家にあった稲庭うどんの切れっ端を入れてみたら、子どもにとっても受けが良かったので、我が家の定番になりました。

おすましにそうめんを数本はなしたりすると思いますけど、あれが元ネタです。

材料

煮干し 1リットルに対して40グラム程度
醤油 適量
適量
豆腐一丁の半分もあれば
稲庭うどんほんの一握り程度
なお、稲庭うどんは、そうめんや冷や麦でも良いと思います。あらかじめゆでて置いても良いと思いますし、量が少ないから乾麺のまま投入してもよいと思います。私は面倒くさいから乾麺のまま投入しちゃってますけどね。

作り方


  1. 豆腐を5ミリ四方程度の大きさでさいの目に切っておきます。
  2. 味噌汁を作るときの要領でだしをとります。上の材料表には水1リットルに対して40グラムって書いてますけど、うちで使ってる煮干しの袋に書いてある量がそうなっているんで、そう書きました。お好みで結構ですよ。
  3. だしをとったら、醤油と塩で味付けをします。あくまでも御飯の時の汁物なので、甘みが抑えめになるように、砂糖やみりんは入れてません。
  4. 味が決まったら豆腐と稲庭うどんを投入。
  5. うどんが柔らかくなったら完成です。

最初にも書きましたが、私はうどんは乾麺のまま投入してます。しかし、汁がにごるのはイヤだ(量が少ないから、わかるほどにごりませんよ)、という場合は、あらかじめゆでて、水で締めたうえで水洗いして置いて頂ければと思います。

お試し下さい。

2016年6月27日月曜日

試してみました2件

家にあった食品と買い物しててたまたま見つけた食品と、試してみました。

まず、だいぶ前にオリエンタルの懸賞で当たったカレールウ、香り薫るカレールウ(中辛)っていうものです。

レシピを見ると、ジャガイモを使わないことになっているんですけど、この手のカレーにジャガイモが入らないのはちょっと寂しいので、ジャガイモを追加。それ以外はレシピ通りに作りましたよ。

普段カレーのルウは子どものものしか使わないので、どうかな〜と思ったんですが、普通に美味しい。でも、ちょっと塩味が強いかな。それともう少し甘みが欲しいかも、と思いました。オリエンタルのカレーは以前米粉カレールウを常用していたことがあるんですけど、傾向は同じ。ただ、米粉カレーのほうが、味のバランスが好みに近かったです。

それと、うちの子、辛いものがダメで、ハウス・バーモントカレー甘口よりも辛いカレーは食べられません。それに比べるとかなり辛くて、牛乳で薄めてみたけどだめ。辛いものはやっぱりどうやっても辛いんですね。まあとにかく、オリエンタルは昔からあるマーズカレーが一番いいんじゃないかな、という結論に達しました。検証で頂いておきながらこんなこと書いてスミマセン。

二つ目は、東池袋大勝軒のつけめん味のポップコーン。なぜつけめん味でなければならないのか、もしかしたら食べてみればわかるかもしれない、と思って、買ってきてみました。美味しいと思わなくもないけどしかし・・・

ポテトチップスとかなら良いのかも知れませんが、なんかよくわかりませんでした。普通に家でポップコーン作って食べたほうが幸せになれるような気がしました。

ポップコーンは、それ用のコーンを買ってきて、家で作って作りたてを食べるのが一番美味しいですよ!

2016年6月22日水曜日

インスタントラーメンだってこうやって食べれば・・・

インスタントラーメン、子どもの頃とか学生の頃によく食べました。あの独特のチープな感じは結構好きで、生麺で作るラーメンとは別の食べ物と自分では思っていたりとかします。

平日1人で家にいることが多いのですが、お昼御飯にインスタントラーメンを食べることも結構多いんです。

ただ、そのまま作って食べるのはちょっと寂しいので、最近よくやってる札幌ラーメン風の作り方をご紹介。 

用意するもの:

  •  味噌ラーメン(サッポロ一番、正麺などなんでもいいと思います)
  • もやし1袋(一袋全部はいらないですよ。半分ぐらいで充分)
  • 豚挽肉(30グラムもあればいいと)
  • メンマ、
  • スイートコーン(あれば幸せ)

手順:
まず、挽肉ともやしを炒めておきます。味付けはしません。そして別の鍋で普通にラーメンをゆでます。

ラーメンの袋に書いてある作り方には、火を止めてからスープを入れると書いてあるのが普通ですが、あえてゆであがりの1分ぐらい前にスープを入れます。そして挽肉ともやしを炒めたフライパンを再び加熱します。

スープをかき混ぜて溶かしてから半分ぐらい挽肉ともやしを炒めたフライパンに入れます。そして、スープでもやしを軽く煮ます。

ゆであがり時間に、ラーメンとスープを丼ぷりに入れて、さらに挽肉ともやしとスープの入ったフライパンの中身を丼にあけて出来上がり。メンマを添えてると幸せ。スイートコーンがあったら、添えると更に幸せ。
スープでもやしを軽く煮るのがポイント。実際にラーメン屋さんでもこうやってスープでもやしを煮るお店があります。是非お試しを。他の味のラーメンは試したことがないからわかりませんけど、塩はいいかも。醤油はあわないかも知れません。トライする価値はあるかも。

青椒肉絲を簡単に

昨日の夕食に残り物の牛肉を使って青椒肉絲的なものを作ったので、メモしときます。週末に庭でBBQやって、カルビが少し余ったんです。結構簡単にできますよ。

材料  

牛肉 焼肉用カルビ10枚ほど
たけのこ細切り 1袋(スーパーで100ぐらいで売っているヤツです)
ピーマン3個ほど
醤油小さじ2杯程度(材料の量で当然変わります)
オイスターソース醤油と同量程度
砂糖小さじ2程度
片栗粉少々(牛肉にまぶすために使います)

竹の子の細切りはいつも冷蔵庫に入ってるよ!っていうお宅はないとおもうので(笑)、ご用意ください。うちはグリーンカレーを良く作るのでよく買いますが、さすがに常備はしてません。

オイスターソースはその手の調味料がお好きなお宅にしかないかもしれませんけど、ウエイバーと同様に1本あると簡単に中華料理の雰囲気を出せるので、持って置いて損はないと思います。あとの調味料は、だいたいどのご家庭にでもあるのではないでしょうか?

下ごしらえ


  1. ピーマンを二つに割って中の種とへたを取り除いておきます。
  2. 牛肉とピーマン、それぞれを細切り竹の子ぐらいの太さに細長く切ります。
  3. 牛肉に片栗粉をまぶしておきます。

中華料理のお店では、この手のお料理は材料を一旦素揚げするんですけど、面倒なのでやりません。やってみようと思ったけど、油の始末が大変だし(苦笑)

調理の手順

手順って言うほど立派なものはないけど、牛肉は固くならないように、そして細切り竹の子はすでに火が通っているので、熱したフライパンもしくは中華鍋に油をひいて、ピーマン、牛肉、竹の子の順番で投入します

牛肉は片栗粉がまぶしてあって焦げ付きやすいので注意しながら炒めてください。

火が通ったら、醤油、砂糖、オイスターソースを入れて材料全体に絡めて、最後に水を少々加えます。牛肉にまぶした片栗粉でとろみが付くので、とろみが付いたら出来上がり。

調味料の量はご自分で加減してくださいね。



2016年6月21日火曜日

大失敗!ダイソーの電子レンジ炊飯容器

ちょっと前に、町内会の潮干狩りバスツアーでビンゴゲームの景品でもらったダイソーの電子レンジ炊飯容器、これを使ってみました。こういうやつです。



これは1合炊きですが、1人で1合の御飯を食べると強力に太るので(苦笑)、お米の量を半分に、そして水の量も半分に、ただし調理時間は変えずにやってみましたよ。そしたら・・・


おせんべいとまではいきませんが、なにやら固まったものができあがりました。当然食べられません。取説には必ず1合で調理しろと書いてあったような気もしますが、やり方を守らないとこういうことになるのですね。

もう少し研究すべきか、さっさと使うの辞めるべきか、悩むところであります。

2016年6月20日月曜日

つけ麺なんぞ

最近、お昼につけ麺を食べることが多いです。

家でお昼を食べるとき、御飯が残っていれば何かおかずを調達、もしくは作って御飯を食べるんでしょうけど、うちでは保温した御飯が苦手なので御飯は一回一回食べきる量しか炊きません。

かと言ってお昼御飯用に御飯を炊くと食べ過ぎるか余るかどちらかなので、御飯を炊くということもしません。

と言うわけで、お昼御飯はうどんを食べたり、生麺のラーメンを買い置きしておいて、それを食べたりとかするんですけど、たまたま近所の京王ストアーで、日清の「つけ麺の達人」を二袋500円で売っていたので、買ってきて食べてみたらなかなか美味しくて、それから生麺のつけ麺をよく食べてました。つけ麺の達人の濃厚魚介醤油が好みですね〜

そんな中、近所のスーパーに行ってたまたまインスタントラーメン売り場を通りかかったら、ラ王のつけ麺ってものが目に入りました。

インスタントラーメンはあんまり知らないし、ラ王は高いので、特にウォッチしていませんでした。

そのスーパーでは、5食入り330円の安売りをしていたので、先ほどの4食500円より安いな、と思って買ってきて食べてみたらなかなか美味しいじゃありませんか!



もちろん、具なしでそのまま食べるのも良いのでしょうけど、私は普段常備している豚の切り落としを使って、少しでも楽しく食べようとしてます。ちょっとご紹介。

材料(つけ麺以外のもの)

  • 豚肉30グラムぐらい(部位はどこでも良いと思います。スライスしてあるものが扱いやすいです)
  • 油揚げ1枚
  • たまご
  • メンマ(あれば)
  • もやし 一袋の半分ぐらいもあれば・・・

まず、具を作ります。チャーシューがあればそれを使えば良いのですが、チャーシューって食べようと思って買うか作らないと無いのが普通と思います。

なので、豚肉、部位は何でも良いですけど薄くスライスしたもの、これと油揚げを醤油+酒+砂糖、もしくはめんつゆで煮ます。量は適当に。

あと、ゆで卵を作っておきます。固ゆでです。無水調理鍋で作ると早いですよ。ゆで時間は変わりませんが、お湯が沸騰するまでの時間が短くて済みます。ゆであがったら、2つに切っておきましょう。

本当なら味付け卵なのでしょうが、味付け卵を常備しておくのは不経済なので、僕はいつもゆで卵で済ませてます。チャーシューを作ることがあれば、煮汁で味付け卵も作っておけば良いですね。


そして、もやしはお湯でゆでておきます。特に味付けはしません。ラーメン二郎の野菜みたいなもんですね。あっちはキャベツも入ってますけど。

つけ麺を普通に作って、つけ汁に、具として先ほど煮た肉と油揚げ、ゆで卵、メンマ、そしてゆでておいたもやしをトッピングすれば出来上がり。

油揚げがなかなか良い味出します。僕は最近油揚げの存在を見直しました。煮物に入れると油揚げの味がとても良く他の食材の味を引き立てて、それでいて自分の存在も主張するという、面白い食べ物です。

2014年1月10日金曜日

近所の100均で見つけたラーメン

こんにちは。私の住むところでは寒い日が続いています。雪が降らないだけ寒さが厳しく感じられます。みなさんのお住まいの地域はいかがでしょうか?

さて、近所の100均で、ちょっと前に見つけて、ずーっと気になってたのが、この麺のスナオシの支那そばです。2食入りで100円で売られています。


以前やはり100均で売られてたマルタイの棒ラーメン同様、こういうかたちのラーメンに妙に惹かれるんですよね。しかも安いし。
生麺系のインスタントラーメンは安売りで5食250円程度で売られている場合はありますが、ほとんどは5食で300円を超える価格ですから、1食当たり60円を超える価格です。それに比べると2食で100円ですから、1食当たり50円の計算ですね。

早速食べてみました。

麺はノンフライの乾麺です。スープは液体醤油味スープで、お味はパッケージに「昔なつかしい味」って書いてありますけど、あっさり目の味です。美味しいと思いますよ。

買い置きしておいて、お昼ご飯を作るのが面倒とか外出するのが面倒、なんていうときに使えば良いかな、と思いました。

麺のスナオシでは他にもうどん、そばなどの乾麺や、カップラーメンなども作っているようです。ご参考までに こちらをご覧下さい。(アマゾンが開きます)

こういう袋物のラーメンを知ったのは割に最近でして、マルタイの棒ラーメンを初めて食べたときに、普通のインスタントラーメンとの違いにびっくりしたものです。油で揚げてないっていうのが一番大きな違いでしょうかね。

このエントリーを書くに当たって、即席麺の作り方を調べてみたら、通常は生麺タイプの麺も油揚げ麺も、材料を練り上げて形を作ってから、蒸気で蒸して小麦をアルファ化する、と言う工程があるんだそうですが、乾麺タイプにはそれがないんですね。乾麺独特の食感はそのせいかもしれないな、と勝手に推測します。

なお、製造工程に蒸気で蒸す工程がない話はマルタイのホームページで読んだものでして、スナオシの製品の作り方も同じかどうかは未確認です。しかし、乾麺という単語を商品の説明に使っているので、ほぼ同じものではないかと、これまた推測します。こちら(全国乾麺協同組合連合会)に、麺製品の区分とその製造工程が書いてありますが、乾麺というのは、ほぼこのような作り方をしているのでしょう。

ちなみにマルタイの商品でも、油で揚げた麺を使ったものはあるようですよ。油揚げ麺はあれはあれで美味しいものなので、否定するつもりは全くありませんよ。油揚げ麺を使ったインスタントラーメンは、あれはあれで一つの食品のジャンルであって、生麺を使ったラーメンの代用品ではないと思いますから。

それと同じように、この棒ラーメン系の乾麺を使ったラーメンも一つのジャンルと思います。

それではまたお目にかかりましょう。

2013年9月4日水曜日

中華鍋買ってもらっちゃったはなし

こんにちは。

ここ東京の西の端っこは毎日毎日暑い日が続いてます。朝夕は涼しくなってきたので秋の気候なのでしょうが、昼間の暑さが半端じゃないです。皆様お住まいの地域はいかがでしょうか?

さて、結婚以来うちでは、ずーっとテフロンコーティングされたアルミの鍋、フライパンを使っております。具体的には鍋の取っ手が取り外せる、ティファールの鍋・フライパンのセットでして、台所収納のスペースがあまり広くないお宅にはとても便利な代物です。こんな感じのものですね。(T-fal インジニオ・ネオ サファイア セット9 L46693リンクをクリックすると、Amazonに飛びます)

これ、とても便利でよいのですが、僕のように使い方の荒い人間が使うと、テフロンコーティングがだめになっちゃうんですよね。冷凍食品のチャーハンを炒めたりするときに、お料理番組の先生がアルミのフライパンでも思いっきり熱してくださいと言っているのを真に受けて、鉄のフライパン並みに熱したりしていたものですから、すぐにくっつくようになってしまいました。また、熱いうちに水をかけて洗うのも禁物なのだとか。

それを見てきたうちの奥さん、見るに見かねてある日鉄の中華鍋を注文してくれましたよ。タモリ倶楽部にもだいぶ前に出ていた山田製作所の中華鍋。口径27センチ。(山田工業所 鉄 打出片手中華鍋 木柄 27cm (板厚1.2mm)

これは取っ手に木製の握りが付いているものですが、色々なモデルがあるようです。

アルミのフライパンや中華鍋に慣れた方からすると、鉄のフライパンや中華鍋は重いんじゃないの?と思われるかも知れませんけど、この鍋は重さがあまり気になりません。

この中華鍋だと、最初に油の被膜を作っておけば、炒め物するときに思いっきり鍋を加熱できますし、使い終わった後も熱いうちに水をかけてササラで洗う、ってことができます。楽ですよ。



本文中に出てきたグッツをこちらにまとめておきますね。



2013年7月31日水曜日

買い物のお話(その2)

こんにちは。大変ご無沙汰してしまい、申し訳ありません。

前回は買い物についてのお話、特に食品についてのお話でした。最近の円安の影響で、いろんなものが値上がりしてちょっと苦しいですけれど、なんとかやり過ごさなければなりませんね。小麦粉の値上がりは痛いな〜。

さて、今回は食品以外のものの買い物についてのお話と予告させていただきました。色々とかいつまんでご紹介したいと思います。


1.ガソリン
ガソリンは、色々と安いものを探し歩くための重要なものです。これがないと車が走りませんね。ガソリンは価格を調べてみるとわかりますが、スタンドによってずいぶん価格差が大きいものです。場合によってはリッターあたり10円以上違うなんてこともあります。 
うちにはSmart K、Passat Variantと2台の車があるんですが、両方ともプレミアムガソリン仕様なので、レギュラーガソリンに比べるとガソリン代がずいぶん多くかかります。ですから、インターネットで市内最安値のスタンドを調べて、そのスタンドでしか入れないようにしています。 
幸いなことに、八王子市内のガソリンスタンドの価格ランキングで最安のスタンドが比較的近所にあるので、いつもそこで入れてます。そのスタンド、セルフのスタンドなんですが、夜10時以降に行くとさらにリッターあたり2円安くなるんです。でも、さすがにそこまではやっていません。

2.洗剤類
 食べ物以外のもので、家の中でよく使うものと言えば、洗剤類ではないかと思います。洗剤類も基本は価格調査して安いものを買うのですが、私はこまめに買いに行くのが面倒なので、洗剤類の中でも特に使用頻度の高いものは、業務用などの大きなものを買っています。

(1) 食器洗い洗剤
最近使っているのは、コストコなんかで売ってる、業務用の大きな瓶の花王 キュキュット つめかえ用スーパージャンボサイズ です。食器洗い洗剤は香りとか泡落ちとか色々とお好みがあると思います。私がこれを使ってるのはたまたまコストコで安く売ってたからでした。
(2)食洗機用洗剤
うちには食洗機があるので、食器洗いは基本的に機械にやってもらいます。食洗機には食洗機用の洗剤ってものが必要で、食洗機用洗剤は手洗いには使いにくいでしょうし、普通の洗剤は食洗機には泡が立ちすぎて使えないそうです。食洗機があっても、手洗いで洗わざるを得ない場合は必ずあるので、結局洗剤は両方準備しなきゃいけないわけですが、食洗機がほとんどやってくれることを考えると、一度使うと手放せません。 
食洗機用洗剤は色々なものが出ていますが、頻繁に使うものなので結構早くなくなります。面倒なのでコストコの大きな液体洗剤カスケードコンプリート ジェル3.54kg を一時期使っていましたが、これはアメリカで使われている大きな食洗機をターゲットに分量が決められているので、ラベルに書いてある使用量だと多すぎるんです。ネットで色々と調べたところ、洗浄時の水1リットルに対して1mlぐらいが適量ってことがわかって、その分量で使っていたところ、半年ぐらい保ちましたかね。 
でも、ネットでの評判とは裏腹で粉末の洗剤に比べてなんとなく汚れ落ちが悪いような気がして、もしかすると使用量に問題があるのかも、っていうことでもう一瓶買って研究してみようと思ったんですが、家族から反対されて現在中断中。今は、日本の食洗機に合わせた計量スプーンが付いてくるオレンジハイウォッシュジョイ ボックス 700gを使ってます。これはふつーに汚れが落ちます。可も無く不可も無し。
(3)洗濯洗剤
これも毎日使うものですから、減りが早いですね。以前お洗濯に関するエントリーに書いたと思いますが、最近使っているのは、やはりコストコでたまたま見つけたP&Gアリエール イオンパワージェル です。ここ2年ほど使い続けてます。以前は4本入りのセットだったんですが、先日見たら6本入りになってました。

(4)お風呂洗い洗剤
風呂洗いの頻度にもよりますが、風呂にお湯を張るたびに浴槽を洗うのであれば、割にすぐになくなってしまいます。なので、これも最近は業務用の大きい瓶のバスルック 4L 業務用 を使ってます。
 (5)台所掃除用洗剤
うちでは普通のマジックリンを使っています。今まで書いた洗剤に比べると使う頻度・量がすくなくて、それ程すぐにはなくならないので普通の瓶です。無くなったら、普通サイズのつけかえ用 を買ってます。
(6)掃除用洗剤
これも消費がそれ程激しくないので、普通にかんたんマイペット ハンディスプレー を使ってます。補充するときは普通のつめかえ用 を買ってます。

こういった商品類は、お店によって多少の価格差はありますけど、極端には違いません。ですから、あんまり根詰めて価格調査をしてガソリン代を使うより、ネット通販とか近所のスーパーなんかで買うのが賢いのかもしれません。業務用の大きいものは、近所のスーパーでは売ってないと思いますけど。


今回はいつものレシピ紹介はお休みします。申し訳ありません。


記事の中でご紹介したものは、以下の通りです。なお、最後の4つは、トータル2500円の買い物をした人が一緒に買うことが出来る、っていう値段だそうです。

2013年6月12日水曜日

買い物のお話

こんにちは。

最近色々バタバタしまして、更新が滞ってしまいました。申し訳ありません。

さて、今日のお題は買い物です。主夫は生活費のやりくりもしなきゃいけませんよね。まずは食べ物について。

仕事をやめて最初の数ヶ月は、その日何を食べようってことを決めてから、それに必要な物をスーパーマーケットに買いに行く、っていう買い物をしていました。買い物する場所はほとんどが大手スーパーマーケット。板野友美がCMキャラクタをやってた業界大手のお店です。

ところが、こうやって買い物をしていると、ものすごい勢いでお金が飛んでいってしまいまして、毎月食費に何万円もかかる、なんてこともあり、とうとうある日家人から怒られてしまいました。お金使いすぎ!

それで出された指令が、「食費を週末も含めて1週間1万円でやりくりしなさい」

考えてみると、毎日買い物に出て1日あたり2千円使うと、1週間で1万4千円になりますよね。1回の買い物で2千円使うのはとっても簡単です。しかし自炊していて1日2千円も食費に使うって、可能だけれどそこまでお金を使わなくてもそこそこの食生活は送れます。

そして、業界大手のスーパー、近所の小さな八百屋さんなんかと比べてみると、商品の質は常に良いですけど、値段は高いんです。

そこで私は、主に2つのアプローチで出費を抑えることを考えました。

1.1日あたり食費を500円に設定して、これをベースに考える
1つ目の1日あたり500円の予算ですけど、これだけだといったい何が買えるのか、っていう金額でしかありません。肉を1パック買ったらそれで終わり。しかし、たとえば2日分千円で買い物をするとか、3日分千五百円で買い物をする、という風に考えると自由度が広がります。 
逆に言うと、毎日買い物に行くような買い物の仕方をすると、買った食材は絶対1日では使い切れないので食材ロスを出す可能性が大きいです。実際冷蔵庫の中で溶けてしまった野菜とか、干からびたものとか、結構ありました。
 2.可能な限り価格調査をして安い所で買い物をする
標準小売価格が決まっているような商品では、店による値段の差はほとんどありませんが、生鮮食料品は店によって値段が随分違う場合があります。商品の質の違いによって値段が違う場合もあるので、一概に高い・安いを論じることはできませんけど、値段に違いがあるのは事実。
ですから、私は大手スーパー、地元資本の小さなスーパー、近所の食料品店それぞれで肉、魚、主な野菜の値段がどうなっているかを意識するくせをつけるようにしました。 1日あたり500円の予算だと、100グラムあたり数十円の違いが大きく響きます。
最近よく行く地元資本の小さなスーパーでは、国産豚肉切り落としは概ね100グラムあたり98円、国産鶏もも肉も98円、鶏むね肉にいたっては38円がトレンドです。これより高い肉は普段使いでは買いません。 
ただし、あまり安い輸入肉はやめたほうが良いようです。業務スーパーで見つけた2キロで約600円の冷凍鶏もも肉 、安いの見つけられて嬉しいとばかりに買ってカレーを作って食卓に出してみたら、肉が臭くてイヤだと散々な言われようでしたから。
これら2つのアプローチで、なんとか食費は目標額に収まっていますけど、これを始めた最初の2ヶ月ぐらいは、毎日胃が痛くなりましたよ。 次回は食べるもの以外の買い物についてどうやっているかを書きたいと思います。




北海道、東北で広く養殖されているホタテ、私の郷里の青森でもたくさん採れます。貝の王様と言われたりもしますね。このホタテ、刺身で食べるのが美味しいとされていますけど、僕は焼いて食べるのが一番好きです。しかもこうやって貝のまま火にかけて醤油をたらすってのが一番。





このホタテの焼き方ですが、とても簡単です。
  1. 貝殻の平たい方を下にして、火にかけるしばらくすると外套膜(ヒモ)が剥がれて貝殻が勝手に開き、貝柱も貝殻から剥がれているはず
  2. 念の為に箸で貝柱が剥がれていることを確認し、貝ごとひっくり返して更に加熱。
  3. ここで醤油をたらす火が通っているようなら食べられます
  4. 最初に平たい方を下にするのは、ひっくり返したあとに丸みのある貝殻が下に来て、身から出てくる汁の受け皿になってくれるからです。


高校の同級生、田向くんのホームページを参考にさせていただきました。彼の家業はサメの卸です。ご興味のある方はこちらをご覧下さいね。

それではまた。

2013年5月24日金曜日

ゴミ出しの話

こんにちは。

みなさん、ゴミ出しはご自分でなさっていますか?

私はサラリーマンをしてたころは、奥さんが準備してくれたゴミを朝出勤の時にゴミ集積所に持って行く、っていうことをしてました。袋に詰めてくれるのは奥さん。

ゴミ集積所までゴミを出すっていうことをしていたので、何曜日にどんなゴミを出すのか、頭に入っているつもりでいました。

ところが、奥さんが準備してくれた排出直前のゴミを集積所に持って行く、っていうことだけだと、ゴミを出す曜日がどうなっているか、頭になんか入ってくれていませんでした。見事なぐらいです。

しかも、私が住んでいるエリアだと、ゴミの日って燃えるものは週2回、ほかに不燃物やらリサイクルのプラスティックだとか紙ゴミだとか分別の仕方によってさまざまあって、覚えるのって意外に大変。

用意されたものを単に出すだけっていうのは、全く考えずに玄関先にゴミの袋が出されたら、というゴミを出すきっかけとなる出来事がないとやらない、つまり自発的にはできない、ってことなんだと思い知らされました。

あ、明日は不燃ゴミだ、とか、明日はプラの日だ、とか自発的に自然にゴミ出しの準備ができるようになったのは、主夫を始めてずいぶんたってからでしたよ。それでもゴミカレンダーのチェックは欠かせません。なにせ、紙ゴミが隔週の金曜日だったりとかするので。

ですから、ゴミ出しスケジュールをすべて頭に入れる必要はないとおもいますけど、自発的に「あ、明日は不燃ゴミだ」なんて風にゴミを出す曜日を誰にも言われずに意識できるようになるまでは、週に数回はゴミ出しカレンダーを見た方がよいと思います。

がんばりましょう。

というわけで、本日はこの辺で。いつものレシピネタはお休みさせていただきます。

2013年5月8日水曜日

やらないわけにいかないもの・洗濯(その2)

こんにちは。

前回の記事では、洗濯は毎日やったほうがいいですよ、っていうお話を書きましたが、その中で洗濯物は洗濯機に放り込んで洗濯機を動かすだけ、なんてことを書きました。

そしたら、周囲の方から色々とノウハウを教えていただきました。ありがとうございます。そして、家人から常日頃言われていることも含めて、ノウハウのようなものを書いてみたいと思います。珍しい話では決してありませんので、ご存じのことかもしれません。その辺はご容赦を。


  • 洗濯洗剤はしっかり溶かして泡立ててから使う
洗濯に使う洗剤、これはしっかりと溶かして、泡立ててから投入すると汚れ落ちが違うそうです。洗濯槽の裏側には汚れがたまっていくものですが、この汚れもつきにくくなるんだそうです。そして、部屋干ししたときの臭いが消えるとか。
こちらの記事に詳しいことがかいてあります。

うちではここしばらく液体洗剤を使っているんですけど、液体洗剤は液体とは言えドロっとしていて簡単に水に溶けるようには思えませんね。うちの洗濯機、洗剤クリーマーっていう洗剤を溶かして泡立てる機能がついているので、この記事を読んでから、気休めかもしれませんがその洗剤クリーマーに液体洗剤を注ぎ込むようにしてます。

  • 干すときには、なるべく洗濯物と洗濯物の隙間を広くとる。乾いた物は取り込み、隙間をより広くとる。

はい。すみません。頭ではわかっていますけど、面倒なんで実践できてません(苦笑) 
洗濯物が乾くっていう現象は、ぬれた洗濯物の水が水蒸気となって周りの空気に吸収される現象ですけど、洗濯物の周囲の空気に含まれる水蒸気が飽和水蒸気量に達してしまうと、それ以上周りの空気に水蒸気を含むことができません。この状況から抜け出す一番簡単な方法は、洗濯物の周囲の空気を乾いた空気と入れ替えること。だから間隔を広く取って空気の入れ換えをしやすくする必要があるんでしょうね。
さらに、乾いた洗濯物をさっさと取り込んで、より隙間を空けてあげるっていうことは、空気の入れ換えをしやすくすることと同時に洗濯物の周囲の空気の量を増やして、空気が吸収できる水蒸気の量を大きくするっていう意味があるんでしょう。
したがって、扇風機で風を当てて、強制的に空気を循環させるっていうのも効果がありますね。 
参考までに、wikipediaによると、大気の飽和水蒸気量は、気温25℃において23.0g/m3だそうです。空気はこれ以上の水蒸気を含むことが出来ません。

さて、最近よく昼ご飯としてカレー南蛮を作ります。うどんでもそばでも良いんですけど、うちにうどんの乾麺がいつもあるので、うどんで作ることが多いです。

カレー南蛮うどんとカレーうどん、同じカレー味のうどんですが、作り方が全く違います。カレーうどんの最も簡単な作り方は、普通にかけうどんを作って(ただしつゆは通常の量の半分ぐらい)、その上にカレーライスのカレーのルーをかける、っていうもの。

それに対してカレー南蛮うどんはルーを使いません。カレー粉だけ。

材料:うどん1玉、水、そばつゆ(濃縮)、カレー粉(少々)、鶏肉(好きなだけ)、タマネギ、水溶き片栗粉(大さじ1程度)
作り方:

  1. 鍋に水を入れ、火にかけて沸騰させる
  2. 薄くスライスしたタマネギと、鶏肉を入れる
  3. タマネギ、鶏肉に火が通ったらそばつゆを入れる。残った水とそばつゆとでちょうどかけうどんのつゆの濃さになるぐらいにしてください。
  4. カレー粉を入れる。耳かきいっぱい程度の量で十分です。味を見ながら調整していってください。入れすぎるとカレー南蛮っぽい味じゃなくなってしまいます。
  5. つゆが煮立ったらいったん火を止めて、水溶き片栗粉を円を描くように入れてよくかき混ぜる。
  6. 再び火を付けて一煮立ちさせると、つゆにとろみがついているはず。
  7. うどんをゆでて、上記で作ったつゆをかけて出来上がり。
僕は面倒なので希釈したそばつゆで葱と肉を煮てしまいますけど、いろんなレシピを見ると水で煮て、あとで味付けっていう手順が普通みたいです。また、例によって材料の細かい分量は書きませんでしたが、こういう材料と手順で作るってことを知っていただけば、作ることが出来ると思います。なにせ僕もいつも分量は適当ですから。とうぞお試しを。

2013年4月23日火曜日

やらないわけにいかないもの・洗濯

こんにちは。

ここ最近、いろいろとイベントがありまして、かなりバタバタした生活をおくっていました。義理の兄の結婚式でビデオ撮影をしてその編集作業だとかそのときに両親に渡す子供の映ったDVD作成だとか。
さらに、バンドのライブとか頼まれ企画モノバンドのライブなんかもありました。

中でも、町会役員として会計長なんていうお仕事をやってるもんで、年度末は予算の締めやら決算書の作成やら、精神的に追い詰められるようなイベントが発生いたします。

町会がらみで言いますと、決算書のチェック及び監査をしていただき、今週末に開催される年に一度の定期総会でその報告、そしてその後に行われる第一回の評議会までに町会費集金名簿を作って超議員の方にお渡しする、というのが5月ぐらいまでの間に、大物の仕事として控えています。ですから、これからもう少しの間、忙しい思いをする予定です。

さて、前々回までのエントリーでは、生活していく上でやらないわけにはいかない掃除のお話を書きました。細かい話はたくさんあって、とてもあれだけの量で書き尽くせるようなものでもないですから、折を見てまた書くことにして、今回のエントリーは、これもやはり生活していく上でやらないわけには絶対にいかない、お洗濯のお話です。

現在独身の男性の方、そして既婚の男性の方が独身だった頃、洗濯の頻度ってどのぐらいだったでしょう?

筆者は、独身寮住まいで毎日帰宅が遅く、深夜残業に入る夜10時ごろに帰宅できたら早い方でした。退勤が夜11時、12時っていうのが当たり前という生活でしたから、平日は帰宅したら少しテレビを見て寝るのが精一杯、汚れ物は週1回まとめて週末に洗濯するという生活でした。

洗濯したものは基本部屋干しで、自分の部屋の壁と壁の間に張ったひもに洗濯物をかけて、恥ずかしながらそのひもがタンス代わり、つまりひもにかけた洗濯物は乾いてもタンスに入れることなどせずそのままかけっぱなし、そこから順番に着る、そして着るものが無くなるとまた洗濯、というサイクルで回してました。

ひとり暮らしならそれであんまり不自由しないのでしょうけど、家族がいるとそんなわけにはいきません。

まず、洗濯をする頻度を少なくすると、一度に洗う洗濯物の量が多くなって、何度も洗濯機を動かさなければいけなかったり、干す場所が無くなったりします。うちは3人家族ですが、3人家族ですら、毎日そこそこの量の洗濯物が出ます。

そして、洗濯物って、ためると臭うんですよね。

というわけで、洗濯は基本毎日やったほうがいいです。一日おきぐらいでもいいかもしれませんけど、うちの場合だと一日おきだと洗濯物が多くて干しきれません。毎日やりましょう。

洗濯自体は、普通は洗濯機に洗濯物と洗剤を放り込んで洗濯機を運転する、というだけだと思うので、洗濯物をあまりたくさん入れないこと、洗剤の量はちゃんと量って使わないとムダっていうこと、そして衣類に書いてある洗い方を守って洗ってね、っていう以外に特に書くこともありません。

洗剤はお好みのものを使っていただけばよいと思います。ご参考までにうちではコストコで安く買えるP&G アリエール イオンパワージェルつめかえ 超特大サイズ 1.7kg×4パック入りってのを使ってます。値段もさることながら、毎日使うので、すぐに使い切ってしまうような量だと、買いに行くのが面倒なので、超特大サイズっていうのを使ってます。

お洗濯については、普段家人から色々と言われてるコツのようなものもありますので、次回ご紹介する予定です。


香川県に、骨付鶏っていう名物料理があります。骨付きの鶏のもも肉を塩コショウをたっぷりきかせて焼いた物です。ここが有名ですけど、高松で泊まったホテルの別館に入っている居酒屋の骨付鶏が美味しかった。

先日、結婚記念日にこれを作ってみようと思って骨付きのもも肉を探してみたけどなかなか見つからず、しかたがないので骨のないもも肉を使って骨なし骨付鶏を作ってみました。参考にさせていただいたレシピはこちら

材料:鶏もも肉2枚、にんにく2片程度、グレープシードオイル(うちでは、普通にサラダオイルを使いました)大さじ2、塩小さじ1.5、コショウ適量

作り方:

  1. 鶏肉に火が通りやすくするためと、調味料がしみ込みやすくするために、フォークでざくざく刺す
  2. 塩を肉全体に揉み込んで、コショウを肉全体にかけ、再び揉み込む
  3. しばらく(2時間程度)寝かす(僕が作ったときは、時間がなかったので割愛しました)
  4. グレープシードオイルとニンニクをフードプロセッサでニンニクの形が無くなるまで混ぜる
  5. 肉の水分をキッチンペーパーで軽く吸い取り、4を肉に塗りつける。
  6. 冷蔵庫で一晩寝かす(うちでは割愛しました)
  7. フライパンで弱火で蒸し焼きにする。
  8. 肉全体に火が通ったら、強火にして焦げ目を付ける。
是非お試しを。本当は骨付きの肉があったらそれが一番です。



2013年4月2日火曜日

いつもと毛色の違う話

こんにちは。

今回は、ちょっと毛色の違うお話を書きます。心構えのような話です。

主夫なさっている方々、これからなる予定の方、みなさんそれぞれにそれまで歩んできた人生があり、何かのきっかけでおうちのお仕事をすることになったとおもいます。そして、おうちのお仕事をする、ということは配偶者の方に収入があって、それで経済的には回っていく、という方がほとんどではないかと思います。

さらに、専業主夫になる方、なった方、みなさんそれぞれその前は他のお仕事をなさっていた方がほとんどではないでしょうか。そして、自営業をなさっていて、家にいるから家事もやるよ、という方は、おそらく今回の記事はあまり関係がないと思います。

というわけで、前振りが長くなりましたが、今回は、主夫をやるにあたって自分が気がついた心構え、気をつけたほうがいいことについて書こうと思います。

一般的な企業では、業務成績を毎期毎期評価されて、その評価に基づいて賞与が増減したり昇給・昇格がなされると思います。ここ10年ほど、目標管理制度を導入する企業が増えて、業務成績は評価シートなんていう1枚の紙切れにいろんなコメントとともに毎期毎期記録されていく訳です。電子化されている企業もあるでしょうけど。

つまり、業務成績の良し悪しは、制度の良し悪しは別にして評価シートというものに記録され、その結果、主として賞与の増減という形で目に見えるわけです。

そして、評価の良い人は普段、上司からたっぷりほめられて生きてきたことと思います。

もう一つ、業務には必ず日程というものがあり、かならず終わらせる期日というものがあります。評価の良い人ほど、期日を守った仕事の仕方をしてきているはずです。

ここに落とし穴があるんです。

サラリーマン経験者は、特に優秀だった人ほど褒められて育ってきていて、ご褒美を頂くことが当たり前のこと、それが業務へのモチベーションを高める材料、目の前の人参だったはずです。そうじゃなかった人は、不幸にも自分が所属した上司から嫌われていたか、その上司が管理職としてふさわしくない人だったんでしょうね。

さて家事についてはどうか、ということになりますが、今まで家の仕事をやってこられた配偶者の方を、家事について褒めてあげたことってどのぐらいありますか?

いつも褒めているって言う方は素晴らしい。

しかし、たとえ共稼ぎだったとしても、家のことを主に奥様やられていたお宅で、奥様の家事のこなし方をみて褒めて上げたりお礼をしてきたりした方って、それほど多くはいらっしゃらないのではないでしょうか。

ここで立場逆転、サラリーマンだった夫が主夫になると、それまで当たり前だった、褒めてもらうこと、ご褒美をもらうこと、これがほとんど無くなると思います。それは、やるのが当たり前ということになるからです。

すると主夫の心のなかに何が起こるか?

最初はこなすのが精一杯、熱中してやっているうちに一日が終わる、という日々が続くと思います。より高品位に、より効率よく家事をするにはどうしたら良いか、そしてどこで買い物をしたらより安く買い物が済ませられるか、どうやったら美味しいご飯ができるかなど、考えることはたくさんありますからね。

ところが、そういう日々の生活にも慣れて余裕が出てくると、自分の家事ってどういうレベルなの?うまいの?下手なの?、そして、どこまでやればいいの?ってな気持ちが湧いてくるんじゃないでしょうか?

さらに、家事には日程なんてないですから、どこまでやればいいの?という気持ちと日程がない、っていうことから、無限に続く原価低減、品質向上運動を自分一人でやらなきゃいけない、っていう気持ちになるかもしれません。

こういう感情を抱かない方は何の問題もなく主夫業を邁進されればよいと思います。だけど、そういう気持ちに陥ってしまった方は、落ち着いて気負わずに淡々と日々の暮らしを続けて、何か工夫するネタを常に探すってことをすればよいのかな、なんて思います。

かく言う私、毎日のようにこれが出来てない、アレが出来てないと自分で思ったり相方から言われたりしている身なので、人にあれこれアドバイスできるような立派な主夫じゃないんですけどね。でも、自分の体験ですから、何かのご参考になればと書いてみました。

今回はいつものお弁当レシピはお休みです。

今日はこのへんで。ありがとうございました。

2013年3月19日火曜日

やらないわけにはいかないもの・掃除(その2)

寒い日があったり暖かい日があったりと、体調を崩しやすい不安定な天候ですね。そんな中、杉花粉がものすごい勢いで飛んでいるようです。

この動画は、3月上旬高尾梅郷梅祭りの際に撮影したものです。


さて、前回のエントリーで、日々のお掃除のことについて書きました。日々の暮らしはそれでよいと思うのですが、毎日ではないけど掃除しなきゃいけない場所、というのが家の中には多数ありますね。うちで思いつくところを挙げると、
  • 二階の部屋(6畳洋間二間、6畳和室)
  • 二階の納戸(3畳)
  • 二階のトイレ
  • 階段
  • 一階のリビングの床
  • 一階の玄関までの廊下
  • 一階のトイレ
  • 一階の洗面所
  • 一階の風呂場
  • 玄関
(二階のベランダなんてものもあるけど、これは省略。)

これらも放置するわけにはいかないので、それなりの頻度で掃除しなければいけないってことになります。なにせ、普段全く使っていない部屋であっても、埃は積もっていくものです。

実はこの2年間、これらの場所の掃除はうちの奥さんが気がついたときに見るに見かねてやってくれるのを良いことに、自発的にはやらずに来ました。もちろん、あそこが汚れてるから掃除してね、と言われればやりますけどね。

これらの場所、たとえば、1週間に一回、何曜日かにやる、っていう風にスケジュールを決めてやるようにすると良いかもしれません。やってない私が言うのもなんですけど、週に一度とかいう頻度だと、なかなか習慣として身につきにくいと思います。

実を言うと、昨日の夜子供がソファーの下におもちゃを落として、それを拾おうとした奥さんが「床がくさい」って言ってたので、今朝子供を保育園まで送った後に床の拭き掃除をしたのですが、どうせならそれをやった今日火曜日を1回の床掃除の日にしたらいいかな、と思って、このエントリを書く気になったのでした。

一階の床、上に箇条書きに書いた項目からすると、リビング、玄関までの廊下、一階のトイレ、一階の洗面所の床、これら全てがつながっていますから、これらを一気にやってしまえることになりますね。

トイレは床を拭き掃除するついでにトイレクイックルかなんかで便器を拭き上げればいいですし、洗面所も、床を拭くついでに洗面台までできれば良いでしょう。今日は洗面台には手が着きませんでしたけど。

一度、一週間のローテーションを紙に書いてみれば、掃除し忘れることもないんでしょうね。自分もやらなきゃなぁ(苦笑)


さて、これは今日3月19日に奥さんに作ってあげたお弁当です。メニューはピーマン肉詰め、スクランブルエッグ、ブロッコリー。野菜が足りませんね、ごめんなさい。
  • ピーマン肉詰め
朝の忙しい時間でこれを一から作るのはかなり大変なので、前日から仕込みをした方がいいですね。
中に入れる肉はハンバーグと同じ要領で作ります。
今回は、こんな風に作りました。なお、肉の分量とかかなりメチャクチャです。300グラムの肉を使いましたが、実際にピーマンに詰めたのは半分ぐらいで、あとはハンバーグにしてしまいました。いい加減で申し訳ありません。
材料
ピーマン3個ぐらい
挽肉(牛、豚合い挽き)300グラム
タマネギ中ぐらいの物1個
卵1個
パン粉 (大さじ1程度)
小麦粉、もしくは米粉(割ったピーマンの中に振り掛けるため使います)
塩、コショウ 少々

まず、タマネギを1個全てみじん切りにし、ボールに入れます。これに挽肉、卵を加え、よく混ぜます。 
タマネギをみじん切りにするのは、ブレンダーがあると便利です。うちではコレを使っています
次に、パン粉をボールに入れ、さらによく混ぜます。パン粉はつなぎに使うのですが多すぎるとパン粉の味が強く出てしまうので、 大さじ1程度で良いと思います。よく練ったら、塩とコショウを少々振って、再びよく混ぜます。30分ほど寝かせると良いと思います。
ピーマンは、縦に二つに割って、ヘタと中の種を抜いてしまいます。その後中に小麦粉、もしくは米粉をふるって、薄く粉の幕が出来たような状態にしておきます。
 ピーマンに肉を詰めてゆきます。いろんなやり方があるんでしょうけど、僕は小さなスプーンで少しずつ気泡が入らないように、若干山盛りに詰めました。用意したピーマン全部に詰めたら、ピーマン肉詰めの仕込みはおしまい。肉が結構残ると思うので、残った分はハンバーグにしました。これら、ラップをかけて冷蔵庫で保存します。
翌朝焼くときには、フライパンを熱して油をひき、まずピーマンを下にして中火で焼き、フライパンにふたをします。肉から肉汁が出てくるようになったら、裏返して軽く焦げ目が付くぐらいまで、やはり中火で焼きます。
本当は、中に火が通るまで焼けばよいのですが、朝の忙しい時間に時間をかけて焼くのも大変なので、ある程度のところまで焼いたら電子レンジで3分ぐらい加熱し、中に完全に火が通るようにします。
さすがに弁当に6個も入れられないでしょうから、残りは朝食のおかずにどうぞ。
これ、初めて作ったときは、クックパッドなどのレシピを参考にしましたが、材料と手順とおおよその分量を覚えてしまえば、あとはアバウトで十分食べられるものができあがります。お料理一般、そんな感じでよいと僕は思っています。お菓子はNGのようですけど。



今日はこの辺で。ありがとうございました。