専業主夫はじめました

2013年7月31日水曜日

買い物のお話(その2)

こんにちは。大変ご無沙汰してしまい、申し訳ありません。

前回は買い物についてのお話、特に食品についてのお話でした。最近の円安の影響で、いろんなものが値上がりしてちょっと苦しいですけれど、なんとかやり過ごさなければなりませんね。小麦粉の値上がりは痛いな〜。

さて、今回は食品以外のものの買い物についてのお話と予告させていただきました。色々とかいつまんでご紹介したいと思います。


1.ガソリン
ガソリンは、色々と安いものを探し歩くための重要なものです。これがないと車が走りませんね。ガソリンは価格を調べてみるとわかりますが、スタンドによってずいぶん価格差が大きいものです。場合によってはリッターあたり10円以上違うなんてこともあります。 
うちにはSmart K、Passat Variantと2台の車があるんですが、両方ともプレミアムガソリン仕様なので、レギュラーガソリンに比べるとガソリン代がずいぶん多くかかります。ですから、インターネットで市内最安値のスタンドを調べて、そのスタンドでしか入れないようにしています。 
幸いなことに、八王子市内のガソリンスタンドの価格ランキングで最安のスタンドが比較的近所にあるので、いつもそこで入れてます。そのスタンド、セルフのスタンドなんですが、夜10時以降に行くとさらにリッターあたり2円安くなるんです。でも、さすがにそこまではやっていません。

2.洗剤類
 食べ物以外のもので、家の中でよく使うものと言えば、洗剤類ではないかと思います。洗剤類も基本は価格調査して安いものを買うのですが、私はこまめに買いに行くのが面倒なので、洗剤類の中でも特に使用頻度の高いものは、業務用などの大きなものを買っています。

(1) 食器洗い洗剤
最近使っているのは、コストコなんかで売ってる、業務用の大きな瓶の花王 キュキュット つめかえ用スーパージャンボサイズ です。食器洗い洗剤は香りとか泡落ちとか色々とお好みがあると思います。私がこれを使ってるのはたまたまコストコで安く売ってたからでした。
(2)食洗機用洗剤
うちには食洗機があるので、食器洗いは基本的に機械にやってもらいます。食洗機には食洗機用の洗剤ってものが必要で、食洗機用洗剤は手洗いには使いにくいでしょうし、普通の洗剤は食洗機には泡が立ちすぎて使えないそうです。食洗機があっても、手洗いで洗わざるを得ない場合は必ずあるので、結局洗剤は両方準備しなきゃいけないわけですが、食洗機がほとんどやってくれることを考えると、一度使うと手放せません。 
食洗機用洗剤は色々なものが出ていますが、頻繁に使うものなので結構早くなくなります。面倒なのでコストコの大きな液体洗剤カスケードコンプリート ジェル3.54kg を一時期使っていましたが、これはアメリカで使われている大きな食洗機をターゲットに分量が決められているので、ラベルに書いてある使用量だと多すぎるんです。ネットで色々と調べたところ、洗浄時の水1リットルに対して1mlぐらいが適量ってことがわかって、その分量で使っていたところ、半年ぐらい保ちましたかね。 
でも、ネットでの評判とは裏腹で粉末の洗剤に比べてなんとなく汚れ落ちが悪いような気がして、もしかすると使用量に問題があるのかも、っていうことでもう一瓶買って研究してみようと思ったんですが、家族から反対されて現在中断中。今は、日本の食洗機に合わせた計量スプーンが付いてくるオレンジハイウォッシュジョイ ボックス 700gを使ってます。これはふつーに汚れが落ちます。可も無く不可も無し。
(3)洗濯洗剤
これも毎日使うものですから、減りが早いですね。以前お洗濯に関するエントリーに書いたと思いますが、最近使っているのは、やはりコストコでたまたま見つけたP&Gアリエール イオンパワージェル です。ここ2年ほど使い続けてます。以前は4本入りのセットだったんですが、先日見たら6本入りになってました。

(4)お風呂洗い洗剤
風呂洗いの頻度にもよりますが、風呂にお湯を張るたびに浴槽を洗うのであれば、割にすぐになくなってしまいます。なので、これも最近は業務用の大きい瓶のバスルック 4L 業務用 を使ってます。
 (5)台所掃除用洗剤
うちでは普通のマジックリンを使っています。今まで書いた洗剤に比べると使う頻度・量がすくなくて、それ程すぐにはなくならないので普通の瓶です。無くなったら、普通サイズのつけかえ用 を買ってます。
(6)掃除用洗剤
これも消費がそれ程激しくないので、普通にかんたんマイペット ハンディスプレー を使ってます。補充するときは普通のつめかえ用 を買ってます。

こういった商品類は、お店によって多少の価格差はありますけど、極端には違いません。ですから、あんまり根詰めて価格調査をしてガソリン代を使うより、ネット通販とか近所のスーパーなんかで買うのが賢いのかもしれません。業務用の大きいものは、近所のスーパーでは売ってないと思いますけど。


今回はいつものレシピ紹介はお休みします。申し訳ありません。


記事の中でご紹介したものは、以下の通りです。なお、最後の4つは、トータル2500円の買い物をした人が一緒に買うことが出来る、っていう値段だそうです。

2013年6月12日水曜日

買い物のお話

こんにちは。

最近色々バタバタしまして、更新が滞ってしまいました。申し訳ありません。

さて、今日のお題は買い物です。主夫は生活費のやりくりもしなきゃいけませんよね。まずは食べ物について。

仕事をやめて最初の数ヶ月は、その日何を食べようってことを決めてから、それに必要な物をスーパーマーケットに買いに行く、っていう買い物をしていました。買い物する場所はほとんどが大手スーパーマーケット。板野友美がCMキャラクタをやってた業界大手のお店です。

ところが、こうやって買い物をしていると、ものすごい勢いでお金が飛んでいってしまいまして、毎月食費に何万円もかかる、なんてこともあり、とうとうある日家人から怒られてしまいました。お金使いすぎ!

それで出された指令が、「食費を週末も含めて1週間1万円でやりくりしなさい」

考えてみると、毎日買い物に出て1日あたり2千円使うと、1週間で1万4千円になりますよね。1回の買い物で2千円使うのはとっても簡単です。しかし自炊していて1日2千円も食費に使うって、可能だけれどそこまでお金を使わなくてもそこそこの食生活は送れます。

そして、業界大手のスーパー、近所の小さな八百屋さんなんかと比べてみると、商品の質は常に良いですけど、値段は高いんです。

そこで私は、主に2つのアプローチで出費を抑えることを考えました。

1.1日あたり食費を500円に設定して、これをベースに考える
1つ目の1日あたり500円の予算ですけど、これだけだといったい何が買えるのか、っていう金額でしかありません。肉を1パック買ったらそれで終わり。しかし、たとえば2日分千円で買い物をするとか、3日分千五百円で買い物をする、という風に考えると自由度が広がります。 
逆に言うと、毎日買い物に行くような買い物の仕方をすると、買った食材は絶対1日では使い切れないので食材ロスを出す可能性が大きいです。実際冷蔵庫の中で溶けてしまった野菜とか、干からびたものとか、結構ありました。
 2.可能な限り価格調査をして安い所で買い物をする
標準小売価格が決まっているような商品では、店による値段の差はほとんどありませんが、生鮮食料品は店によって値段が随分違う場合があります。商品の質の違いによって値段が違う場合もあるので、一概に高い・安いを論じることはできませんけど、値段に違いがあるのは事実。
ですから、私は大手スーパー、地元資本の小さなスーパー、近所の食料品店それぞれで肉、魚、主な野菜の値段がどうなっているかを意識するくせをつけるようにしました。 1日あたり500円の予算だと、100グラムあたり数十円の違いが大きく響きます。
最近よく行く地元資本の小さなスーパーでは、国産豚肉切り落としは概ね100グラムあたり98円、国産鶏もも肉も98円、鶏むね肉にいたっては38円がトレンドです。これより高い肉は普段使いでは買いません。 
ただし、あまり安い輸入肉はやめたほうが良いようです。業務スーパーで見つけた2キロで約600円の冷凍鶏もも肉 、安いの見つけられて嬉しいとばかりに買ってカレーを作って食卓に出してみたら、肉が臭くてイヤだと散々な言われようでしたから。
これら2つのアプローチで、なんとか食費は目標額に収まっていますけど、これを始めた最初の2ヶ月ぐらいは、毎日胃が痛くなりましたよ。 次回は食べるもの以外の買い物についてどうやっているかを書きたいと思います。




北海道、東北で広く養殖されているホタテ、私の郷里の青森でもたくさん採れます。貝の王様と言われたりもしますね。このホタテ、刺身で食べるのが美味しいとされていますけど、僕は焼いて食べるのが一番好きです。しかもこうやって貝のまま火にかけて醤油をたらすってのが一番。





このホタテの焼き方ですが、とても簡単です。
  1. 貝殻の平たい方を下にして、火にかけるしばらくすると外套膜(ヒモ)が剥がれて貝殻が勝手に開き、貝柱も貝殻から剥がれているはず
  2. 念の為に箸で貝柱が剥がれていることを確認し、貝ごとひっくり返して更に加熱。
  3. ここで醤油をたらす火が通っているようなら食べられます
  4. 最初に平たい方を下にするのは、ひっくり返したあとに丸みのある貝殻が下に来て、身から出てくる汁の受け皿になってくれるからです。


高校の同級生、田向くんのホームページを参考にさせていただきました。彼の家業はサメの卸です。ご興味のある方はこちらをご覧下さいね。

それではまた。